アルファード30系前期 タイヤ ホイール
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アルファード30系前期 純正ホイール
純正のホイールもグレードによって異なります。
アルファード30系前期 インチアップ
アルファード30系をカスタムされる方の中には、タイヤのインチアップを考えている方もいらっしゃると思います。
トヨタのカスタムブランド、モデリスタには19インチのタイヤとホイールセットが販売されています。

なかなかの値段ですな…まあ19インチですし、タイヤとホイールがセットですからね。
それ以上となると社外品をつけていらっしゃる方が多いようです。
21インチが限界、いや22インチが限界という文言も目にしましたが、19インチか20インチにインチアップしている方が多いのではないでしょうか。ただし20インチ以上は、車高を下げないとタイヤとフェンダーの隙間が目立ちますし、見た目にも違和感が出て来ます。
そもそもインチアップとはタイヤの外径=外側の大きさを変えずに、偏平率=タイヤの厚みを薄くし、ホイールが入る穴の部分を大きくする事です。でっかいタイヤを履かせれば良いって事ではないので、インチアップとローダウンは一緒に行う方が多いですね。
ただタイヤとホイールを買って、ローダウンもとなるとどうしても高額になります。
少しでも価格を抑えたい方にはこちら輸入タイヤ直販店 オートウェイ
でタイヤとホイールの価格を抑えるのがおすすめです。
輸入タイヤを多く取り扱っていますので、コストを抑えてタイヤを購入する事ができます。
我が家も前車でラジアルタイヤ、アルファード30系のスタッドレスタイヤはこちらで安く購入する事ができました。
最初は日本のメーカーではない事が非常に心配でした。走行中にバーストしないだろうか…など嫌な事が頭をよぎりました。ですが前車、アルファード30系ともに月間約2,500㎞走行する我が家の車が問題なく走りました。
輸入タイヤのひび割れ バースト
ただ、輸入タイヤのひび割れやバーストの事象が見られるのも事実です。
それは輸入タイヤが国産タイヤが指定する空気圧とは数値が違う事も影響しています。
輸入タイヤはヨーロッパのタイヤ規格である、ETRTO(エトルト)規格に沿って製造されています。
国産タイヤはJATMA(ジャトマ)規格で製造されています。日本独自の基準です。
そして輸入タイヤの規格であるETRTO規格のタイヤは、JATMA規格の国産タイヤより空気圧の設定を高くする必要があります。
指定された空気圧より低いまま走行しているとひび割れやバーストが起きやすくなってしまいます。まあこれは国産タイヤでも同じですね。
輸入タイヤを購入する時は、指定される空気圧の数値を把握し、その空気圧を下回らないように注意が必要です。
タイヤの通販 取り付け
あともうひとつ気掛かりな事と言えばタイヤを通販で買った時の取り付けですね。
輸入タイヤ直販店 オートウェイ
では、このようなステップでタイヤを取り付ける事が出来ます。



これだと取り付けも心配が要りませんね。
「インチアップを考えているけど費用が…」と二の足を踏んでいるなら、輸入タイヤとホイールのセットでコストを抑えてみるのも一つの手です。
おすすめです。









